競輪ファン専用無料バス
その名のとおり、競輪開催(本場開催、場外開催(一部のみ})日に、
宇都宮駅〜宇都宮競輪場と鹿沼営業所〜東武駅前〜宇都宮競輪場を結ぶ路線である。
なお、宇都宮駅からは何便か出ているが、鹿沼方面は朝に競輪場行き、夕方に鹿沼行きの1便ずつである。
関東自動車の簗瀬営業所、駒生営業所、砥上(宇都宮)営業所、鹿沼営業所から専用車が1台ずつのほか、
朝方に数台が通常の運用の間合いで、夕方にも10台前後が通常の運用の後に追加というかたちで運行されている。
朝の間合い運用は駒生営業所と簗瀬営業所の担当であり、夕方は駒生営業所と砥上(宇都宮)営業所が担当である。。
宇都宮駅発着便
宇都宮駅〜県庁前(54番西塙田線の場所)〜競輪場
鹿沼営業所発着便
鹿沼営業所〜鳥居跡町〜鹿沼駅(駅前に入る)〜〜東武駅前〜県庁前〜競輪場

鹿沼駅前に停車中の競輪ファン無料バス
2006年12月現在で、各営業所の専用車両は次のとおり、
簗瀬営業所 栃木22う426(自社発注U-LV)
駒生営業所 栃22あ1589(自社発注P-HT)
砥上営業所 栃木22う1030(元西武P-U33)
鹿沼営業所 栃木22う660(自社発注 U-LV)
このうち、簗瀬の栃木22う426と駒生の栃22あ1589は、
整理券発行機を撤去しているので、完全な専用車化としていた。
2007年12月末までに
砥上営業所のみ世代交代し、
栃木22う144(自社発注 P−U33K)他が使われている。
2008年1月の新車導入により駒生でも世代交代し、
栃木22う414(自社発注のU−HT2MLAA)等が使われている。
さらに、3月末に栃木から標準尺の栃木22う558が砥上に、栃木22う560が簗瀬に転入して、
開催日は専ら競輪輸送に使用されている
最新の専用車(2011年7月現在)
簗瀬営業所 宇都宮230あ560 (自社発注U-HT2MMAA 栃木から転入)
駒生営業所 栃木22う657(自社発注U-HT2MLAA 整理券発行機搭載)
砥上営業所 宇都宮230あ558(自社発注 U-LV324M 栃木から転入)
鹿沼営業所 栃木22う660 (自社発注 U-LV324K)
※点検整備・その他の事情により他の車両が使われることもあります。

専用車時代の栃木22う426の前扉付近
他の車両には中央の門状の手すり内に整理券発行機が設置されている。
間合いで使われている便では運用によってはワンステ車や導入されたばかりの中古車両も使われる。

栃木22う1183(ワンステ車)による競輪ファン専用無料バス

側面LED表示
通常は、大型車が使われるが、予備車が中型車の場合は、
そのまま中型車が競輪ファン専用無料バスに使われる。
簗瀬営業所時代の栃木22う6が実際に競輪ファン無料バスに使われた。
近年では、朝の間合いに中型ノンステが入ることも多いです。