砥上車庫線
砥上車庫線とは、宇都宮駅〜野尻〜砥上車庫(宇都宮営業所)までを結ぶ線である。
なお、宇都宮営業所は以前は砥上営業所だったのでバスの方向幕は砥上営業所のままで、案内放送は砥上車庫としている。
営業所への路線なので、出入庫線と思われるかもしれないが、ほとんど1日中同じ車両がこの線で使われている。
※宇都宮営業所担当路線の鶴田駅や西川田東等へは全て回送で送り込んでいる。
特に注目すべき点として、中古導入の古参車がこの路線に使われるようになったら、ほとんどの場合、引退が近いことである。
例として、栃木22う1122があげられる。
元神奈川中央交通のP−U32で一連の元神奈川中央交通からの中古車のラストナンバーでもあった。

2006年9月30日撮影

2006年11月14日撮影
他の営業所に栃木22う800番台と1000番台の元神奈川中央交通車が残る中で、ラストナンバー車が先に引退となった。
栃木22う1194も08年2月中旬頃に砥上車庫線で使われ、3月中旬頃廃車となったらしい。
現在(3月末)は、宇都宮200か238が主に使われている。