栃木駅前(北口)の関東自動車の貸切格下特定車

下へ行くほど最近の画像です。

※バス以外の画像は、「廃止されたバスの車庫 栃木駅前車庫」に移しました。

 

車両は、前扉脇の“貸切”表記の上に“特定”のステッカーらしきものを貼るほか、

下記の画像のステッカーらしきものを側面中央部に貼り付けてあり、

団体名挿しの部分に「佐野日大高校」とある以外は、外観的には貸切時代のままのようです。

栃木22う271の運転席側のステッカーらしきもの

 

迫力サイズの写真は、2000年11月5日 小山駅に行くときに立ち寄ったときのものです 

左から関東バス総合サービスのUD/7E 栃木22う745 

    関東自動車 RU/日野 栃22あ1504  LV719R/IKCSHD 栃22あ1729  RU6**A 栃22あ1505

    関東自動車 RU6**B/日野 栃22あ1724,1725

    なお、1724,1725の後ろに1591,1596もいました。

 

左から LV219? 栃22あ1600,1602 UD/HDT 栃木22あ1719,1720、栃木22う25  RU 栃木22う28,26

ほかに LV719R/IKC 栃木22う60  UD/HDT とちぎ200か6も時折見かけました。

 

以前は、R3もいました。同時期に佐野にも(栃あ1500番代〜栃木22う60番代ぐらいまでの貸切車格下が)数両かいたと思います。

各車の後姿

右から、栃22あ?、栃22あ1596、栃22あ16??、栃22あ1720、栃22あ1719、栃木22う28?

 

 

以前に35万画素デジカメ(一部は150万画素デジカメ)で撮った画像です。


   栃22あ1430
 
   栃22あ1502
 
   栃22あ1503 

   栃22あ1504
 
   栃22あ1505
 
   栃22あ1508

栃22あ1508と栃木22う745
 
   栃22あ1591
 
   栃22あ1596

 栃22あ1600
 
 栃22あ1601,1719,1720
   

 

ここまでは、2000年までの状況でした・・・。

 

2001年4月下旬に行くと、

このように、とちぎ200ナンバー車が増えていて、栃22あ1600代が消えていました。

この時いたのは、

富士HDT 栃22あ1720、栃木22う25、とちぎ200か6,47,48,50

日野RU6系 栃22あ1724,1725、栃木22う27,28

LV719 栃木22う60、とちぎ200か46、でした。

なお、とちぎ200か47〜50は、元栃木22う145〜147の可能性が高いですが、

栃木22う145は2004年7月現在、栃木22う145のままなので、1台は違いますね。

 

さらに2003年3月21日の時点では

ついに栃木22う271(関東自動車の富士HD1型の最終購入グループ)も特定に転用されていた。

リアからみた各車  

左から2番目はとちぎ200か97で、新メンバーと思われる。順番から考えると元栃木22う235?

 

画像はすべて敷地外および敷地の片隅のバス待合所から撮影したものです。

 

 

2005年3月上旬(日曜日)時点

状況は一転しました。

それまでの、栃木駅前のスペースは、2/3がマンションの建設予定地となり(まだ建設はしてない)、

大平山方面などへの路線バスも、完成した駅前ロータリーに発着となって、

残る1/3は、短大行きの直通バス(短大で講義がある時期のみの運行?)と、関東バス総合サービスに移管された路線の、

待機場となっていました。

 

折り返し待ちの関東バス総合サービスのローザ

 

いままで、駅前に留め置かれていた格下スクールバスたちは、路線バスの車庫であった栃木出張所構内に移動してました。

ただ、総合サービスの栃木22う745だけは、出張所の外側からは存在の有無は確認できませんでした。

 

2006年4月には、新型セレガ・ガーラが計8台貸切として導入されたようなので、玉突きで栃木22う400代以前の車両が余剰となり、

旧型車は一掃されるかもしれません。

また、栃木駅前車庫跡地に建設予定のマンションも順調に建設が進められていました。

旧車庫の一角に、定期券等発売所を新設

 

そこの名称は

関東自動車 栃木営業所

関東自動車 栃木定期券発売センター

 

宇都宮ナンバーのバスもおいてありました。

宇都宮200あ354  レインボートップドア

白一色といういでたち。

そのうち、インターパーク車のようなラッピングがなされるのでしょうか。

その後、この車両はとちぎ230あ354に登録変更されました。

 

 

戻る